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Secret myself for you(新蘭)

910ーーーーー!!間に合ったと思ってる←

9.7に行ったMなみんを迎えての
関西オフ会でPんさんに描いてもらった
スケブ新蘭より妄想(´▽`)

あのねPんさんたらボールペンですごいきいれいに描いてくれて
頬とか染めだすから もう何描いていいか分からないんだぜ?←

あのネ申イラストを
どうか想像しながら
自分でお話を作って
くださいね(☆∀☆)←





いつも助けられてばっかりで
教えられてばっかりで
ドキドキさせられてばっかりで

悔しくないとでも思った?
何も考えてないとでも思った?



わたしだって同じように
いつもドキドキして欲しい
どんなことがあっても わたしを思い出して欲しい






そう思ってるんだから











(おっそいなぁ...)

新一を待ちわびて早40分が経とうとしている


(まさか...さっきの電話切った後にまた寝ちゃったんじゃあ...)

先ほど待ち合わせから30分を過ぎたところで
新一の携帯に電話したところ 寝ぼけた声が返って来たので
いつもより強めの声で叩き起こしたところであった

(いくら何でも あんな大きな声で起こされて 起きない人なんていないわよ...ねぇ...)



自信はないものの、まだ10分しか立っていない
時計を見ながら また携帯電話に目を移すと
映るのは画面が真っ暗になって中に少し不満そうな
自分だった



(どこまでつまらなそうな顔してるんだか....)



自分の顔を見て自分で呆れてしまう
時間通りに来ないのはいつものことだし
ドタキャンなんて当たり前だ
(もちろん当の本人は当たり前だとは思ってはいない)


(そろそろ耐性ついてもいいのにね)

つまりはこんな風に待たされるということに慣れてしまっても
いいんじゃないかって思ってしまっているのだ

それでも彼女の中にあるのは
"待たされている"ではなく待っている"というニュアンスだけなのだ












きれいなものを見たときも 悲しい思いをしたときも 
誰かを頼りたいと思ったときも 泣きたいときに会いたいと思ったときも
全部全部新一だった 全部全部新一のことばっかりだった
悲しくても嬉しくても会いたいと思ったのは 新一だった
それに気づいたのは いつ頃からだったのだろう

ほどなくして前方から器用に人を避けながら
走ってくる人影が見えた





「わりぃ...電車が遅れててさ、そしたら混んでて一駅乗り過ごしちまってよ」

肩で息をしながらふぅーっと大きく息をひとつ吐いた
顔色を伺ってるのが一目で分かる
膝についていた手をポケットに突っ込むと
身長がぐんと大きくなった
いつの間かこんなに身長に差が出来たのかと
ぼんやり考えてしまっていたら


「おい...だから悪かったって...あの電話ではちゃんとその 起きたんだからよ...」


わたしが怒っていて黙っているのだと思っているらしい
少しぐらいはそう思わせてもいいかなと思いながら
新一に向って手まねきをしてみる


「ん?何だよ...」




身長差が縮まったところで 一気に背伸びをして
肩に手を置いて 自分の唇を押しあてた















「え...」




本当はすごく恥ずかしくて
顔が真っ赤になってるのも自分で分かった
肩の手をそのままに
視線を下にズラして そのままの時間が流れた

反応が何もなさすぎて
恐る恐る新一の顔を見ると真っ赤に呆けていた


いつも余裕たっぷりで なんでも勝ち誇ったような顔でやってのけるクセに
でもそれが狙いだった
わたしからキスなんてきっと思ってもみなかった
こんなわたしだっているのだと
いつだって触れたいと思っているのは新一ばっかりじゃない
わたしだって自分から触れたいと思う









Secret myself for you













わたしの中に隠れたわたしを秘密にしてて
あなただけが知ってて そんなわたしも好きになって
こんなわがままを言うと 嫌いになる?
それでも知って欲しかった



未だ顔を真っ赤にしたままの新一は
強引に肩を組むと耳元で呟いた







「オメー後で覚えてろよ...」



















ひゃーーーーお粗末さまでしたーーーー!!!
イラストがないと何が何やらwwwww

とりあえずすごく素敵なイラストで何回見たって
映画の一番いいワンシーンのようで...
Pんさんねえ何で頬染めたのねえwwwww←



今回は蘭新まではいかないけど
照れる新一を書かなきゃ!!!!っていう使命感で書いてしまいました

そしたらこんな怪しげなタイトルになって
最後も怪しい 
受け身な蘭ちゃんがいつもちょびっと悔しがって
それを新一も知りながらからかうようにしながらイチャコラしてて
たまに反撃にあって2人で照れてしどろもどろすればいいんだよ(^q^)
っていう感じで書きました←

あ 一応木の陰に隠れてると思うんだ
そうじゃないと 秘密でもなんでもないwwwww



あーあんなに素敵なイラストにこんなクソな文章をつけてしもうた(^-^)
申し訳ないです Pんさんにもここまでご覧くださったあなたにも

次回更新ではもう少し精進させていただきます!




いつも一緒に遊んでくださって
スケブにさらさら素敵なイラストをくださるPんさんに
いつも感謝しています★♡♥(。´▽`。)♥♡



こんな挨拶で許されると思うなよって話←








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