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Story of many story (新蘭たまにコ蘭)

5つ4つのSSSを書こうと即興で中身とタイトル考えます!←



追記よりどうぞ!見たい方限定!←


少しだけ後悔した どうしてこんなことになるのか...

はじめはほんの少しのイタズラだったのに...
彼を怒らせた自覚はない
また、何で怒ったのか
自覚もない


柔らかなソファの上で軽々と押し倒された この状況で意外と冷静に考えていた
ちなみに彼が怒ってるかどうか何故分かるのかと言うと
怒ってるの?と聞いたら怒ってると返ってきたからだ


「そろそろ俺が何で怒ってるか分かった?」


真上から柔らかな口づけと共にそんな言葉が降ってくる
くすぐったくて身を捩りながら考えてもやっぱり分からない

疑問と非難の目を向けると彼は笑いながらこう言った


「だから、そういう目で俺以外を見るんじゃねぇよ」


a peace of day

切り取られた気持ちが心に溶け込むまで




悲しくなんてなかった 苦しくなんてなかった
ただ単純に考えることが多かっただけの話

被害者も加害者も報われない真実だった
それでも告げてしまったことや暴いてしまった事実が
何故だか責め立ててくる

そしてそんなこと誰にも悟られないつもりだった 自信があった

それなのにお前はやっぱり そんなことを言うんだな


「新一は間違ってなんかないよ、他の誰が許さなくても わたしはわたしだけは新一を許すよ」


君が天使の名前を語るとき

俺はまた 甘やかされるんだ





本当は幼馴染だったら誰でもよかったんじゃないかなんて思ってしまう
同じ時間を同じだけ過ごしてきたから 好きという気持ちを勘違いしてるんじゃないかって
それだけで片付けられない本当の理由は あの小さな名探偵が教えてくれたの

見えなくても傍にいるよ 君の幸せを世界の誰より願ってるよ
そして命をかけて君を君だけを守るよ

その無言のメッセージが会えなかった間のわたしたちにだけあった
絆だったとしたら

きっと普通の幼馴染じゃダメだった
あなたとわたしじゃなきゃダメだった
そうだよね

The Basic story

簡単なようで難しい基礎的な話



いつも隣にある 今晩だけなのに 昨日も一昨日も同じぬくもりが隣にあった
本当に今日だけなのに 眠れない あなたの心に少しでも寄り添いたくて
興味もないくせに 昨日まで読んでいた小説の表紙を開いてみる

こんなときあなたのぬくもり形全て思い出せるわたしになりたいと思う

こんなにあなたのカケラがたくさんあるのに
あなたがいないだけでこんなにも欲張りでわがままになる

だから早く帰って来て となりに来てそして

キスして、抱きしめて

愛してるって言って




彼女より先に目覚めた肌寒い朝は
決まってはだけた布団を肩にかけてる
そしたら左手がいつも伸びてくる
それに手を絡めて また眠る

彼より先に目覚めた少しだけ寒い朝は
決まってはだけた布団を肩にかける
そうしたら決まって握られていた左手を強く握り返してくるから
嬉しくなって わたしも握り返す
その温かさでもう一度眠りそうになる

愛してるの追いかけっこ

思いやりが明日の朝の笑顔を連れてくる



「ねえ...何隠したの?」
目ざとい上にしつこい...
「何も隠してねーよ」
「嘘....」
「嘘だって言う証拠は?」
「そうやって 物的証拠を求めてくるところじゃない?」
あまり論理的ではない反論に何も言う気はないけれど


「じゃあ嘘じゃないってどうしたら信じてくれる?」
「論点がズレてるわよ...わたしは何を隠したか知りたいの」
「隠したモンがねえのにどうやって教えるんだよ」
「怪盗キッドじゃあるまいし...じゃあわたしの見間違いだって言うの?」
「そうだって言ったら?」

未だに隙があれば蹴りが飛んで来そうな顔で疑って来る

後ろ手にまわした左手に握りしめたのは

君にさえ届かないラブレター

やることが古典的なんだよコイツも俺も




涙ぐらい拭ってやりたい 寂しさぐらいさらってやりたい
苦しみぐらい分け合いたい 思うだけで何も出来ない

小さな体から溢れそうな思いがまた救われるのは

Your Special Smile

どうかどうか 誰かの前で泣かないで 誰かの前で弱音を吐かないで
弱音も悲しさも辛さも涙も まだこの小さな探偵の前だけで












吐き出したー笑

キスして抱きしめてはmisiaさんの曲のタイトルです
ぜひ聞いてみてください٩(◦`꒳´◦)۶


ちょっとこういう不思議な感じ書いてみたかったんだわ!
満足わたしだけ!笑

イラストみたいに一番いい場面だけを
切り取ることは文字では無理だから短くするのは難しいのかも
だからイラストみたいにチマチ書いてみたかった!
映画の予告みたいに少しだけにタイトルがつけてみたかった!


総じてわたしが満足したかっただ!け!←




楽しんで頂ければ幸いです












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