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Story of many story Ⅲ(新蘭たまにコ蘭)


くどおおおおお!くどおおおおお!の日です 笑

頑張って書きましたが、まじで30分クオリティ!笑

わたしはかっこいいし好きだよ新一!←

またまたミニミニSSを書いてます

すいませんちょびっとがちょうどいいでしょ?←黙





明日は晴れるかもしれない
そんな風に明日は明日はを積み重ねて

この小さな体で戦う覚悟はもう出来ている

後は機会とチャンスを逃さないこと




「コナンくん ご飯出来たよ!」



どんな朝でも君の言葉を聞かない日はない




「コナンくんおかえり!すぐご飯作るからね」



どんな夜でも 君の声に助けられることばかり





「頑張ってね 新一」





じけない心より、愛をこめて




そうやってそうやって君がくれる 頑張れを無駄にはしないから











星ふるこんな夜に 優しい誰かを思い出す

少しだけ答えが見つからないようなそんな気持ち


でも君も見てるでしょ?
この光る空を?

だって君の優しさまだ覚えてる


会いたくて会いたくてでも会えなくて
隠した涙も本当は知ってるんでしょ?

会いたくて会いたくて会えない明日を
わたしはそれでも信じてる


だって話したいこと 伝えたいことが
いっぱいあるんだもの


思い出の中の君が笑ってわたしを呼ぶから



がれ星



今は光る道だけを選んで歩くよ 悲しみが追い越してしまわないように








今日も告白されるであろう新一を見送った

止めなくていいの?なんて周りから言われるけれど

相手だって一生懸命だ
それを止めるなんてわたしにはできない




好きな気持ちは同じでしょ?
思う気持ちは同じでしょ?
自分に置き換えて考えてしまう





そんな気持ち知ってるから
新一はいつも素直にそれに従う
そしてきちんと断る



今ではこんな穏やかに見ていられる






けど...?






「...」
「...」



いつもと同じ帰り道何故か話が続かない




「らん」

呼ばれて振り向くと 少し困ったような顔をした新一がこっちを見ていた


「何?どうかした?」

わたしは不思議に思って聞いてみると


「どうかしてんのはオメーの方だっつの」

失礼ね 何がよ 何にもおかしくないわよ
普通に一緒に帰ってるだけじゃない


なのに




ふいに繋がれた手を口元に持って行かれて
手の甲があたたかくなる



ちょっと公道なんですけど




少し恥ずかしくなって目を逸らすと


「気にしてるんだ...」



と意地悪そうな顔で呟いた



「だから何がよ...」


「本当はもう分かってんじゃねーの?」







自覚した思いは止められない



嫌だった嫌だった
新一に思いを寄せる誰かがいることも
その気持ちを伝えることも


でも何よりせめて思いだけ伝えさせてあげたいなんていう
自分よがりのこのいいこぶった気持ちが
わたしには恥ずかしかった

新一の思いが揺るがないという自信が
こんなに偉そうな心がわたしには恥ずくて仕方なくて


向き合うことができなかった



こんなわたしでごめんなさい





新一を好きな気持ちが大きくて傲慢になる自分が
すごく嫌だった
だけどとめられなかった




「でもオレは嬉しいからな」



ふいに言われたその言葉に
ふと目を上げた



「何でもないフリして本当はずっとオレの背中見送ってるとことか、こんな風に自分を責めてることも」






「オレは嬉しいからな」








調子に乗ったような笑顔で何てことを言うのだ



これはわたしの一番嫌いなわがままの心なのに
何でそれまで嬉しいなんて言うの?
どうして何でも知ってるように笑うの?





ズルいズルいズルい







がままな心より、愛をこめて




気付かないででも気付いて


わがままでも嫌いにならないで









おそまつさまでしたー!



真ん中のはわたしが作った曲を
ただ歌詞並べて新蘭にしただけでした 笑う






最初 く ど う で頭文字にしようと思ったけど


断念www←




あなたにとって素敵な工藤の日になりますように♥







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